私が食べていた「とろろ」かけご飯を見て、外国人が発した表現から、「とろろ」の説明文を思いがけずに学んでしまった日。

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12月22日(土)も青山ファーマーズマーケット(東京・青山)でBugrass Farmers(八百屋さん)の販売サポートをしてきました。

ランチ♪ランチ♪

今日のランチはド定番「とろろかけご飯」を頂きました。以前、ブログでもご紹介させて頂いた山梨からきている自然薯屋さんの定番ランチです。

若い白人女性2人が座る席の隣に相席させて頂き、さっそく「とろろ」を、じゃーーーーーーっと豪快にご飯の上にかけて食べ始めました。

すると聞こえてくるではありませんか、こそこそ声で・・・・。

外国人
「What is that?」(あれ何?)

どうやら、私が食べている「とろろかけご飯」に興味津々のご様子。とりあえず、知らない振りをして「とろろかけご飯」を堪能する私。

外国人
「It looks slimy.」(ネバネバしてそうね)
外国人
「It must be soup?」(スープっぽいね)

しこたま最後まで会話を盗み聞きさせて頂いてから、ご説明させていただきました。

みぽりん

This is “tororo”. It is grated Japanese yam. We add soy sauce or “dashi” (stock or broth) and put it on rice.

(これはね、「とろろ」と言って、すりおろした山芋/ 長芋/自然薯なのよ。お醤油や、出汁を入れて、ご飯の上にかけて食べるの)

思いがけずに、日本食を説明する機会に遭遇できてラッキー。

もし、すりおろした山芋/ 長芋/自然薯を意味する「grated (Japanese) yam」の表現がとっさに出なかったら、彼女たちが思いがけずに教えてくれた

「This is “tororo”, one of dishes of (Japanese) yam. It is slimy and looks soup

と見た感じで表現しても良いかもですね。

英語って楽しい♪野菜って美味しい♪マルシェ大好き❤️

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この記事を書いた人

美保 凛(みぽりん)

働く女性の生産性を上げる専門家・みぽりんです。

外資系企業で、バリバリ働く現役会社員です。
忙しく本業をするかたわら、副業も2年続けています。

本業と副業の時間的両立に四苦八苦していたときに、

集中して、生産性を上げる「時間術」

を取り入れてみたところ、副業2年目にして、売上250万円を突破!

副業や、資格試験取得、先延ばし対策にも有効な、

25分集中して、5分休憩する、
イタリア生まれの時間術「ポモドーロ時間術」

本には書かれていない、考案者直伝の
ノウハウを広める活動を、セミナーを通して行なっています。