「髪」ってとってもコスパの良い、自分を変えられるツールだったんですね。

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2018年1月28日に佐藤友美さんの「女の人生は髪で変わる」セミナーに行ってきました。

 

電子書籍で事前に読んではいたけど、話の内容が本当に面白く、笑いあり、涙ありの2時間でした。

「美容師さんにはなりたい自分像を伝えること」

美容室さんに言ってはいけないNGワードがあるようです。それが

「似合うようにして下さい」

プロの美容師さんは、顔と骨格でその人に、「似合う髪型」というのがわかるらしいです。必ずしも、

似合う髪型 = なりたい自分像

ではないですよね。佐藤さんは、ショートの刈り上げスタイルがめちゃくちゃ似合うそうです。でも、ある程度、仕事のキャリアを積んで「大御所」となってしまった佐藤さんがそんなバリバリ仕事ができます的な「ショートスタイル」でいると、年下の若い美容関係者の方々にとっては、近づき難い存在のようになり、距離感が生まれてしまうということで、むしろ今は、「ふんわり優しい女子」的なスタイルに敢えてしているようです。

なので、まずは、しばし自分と向き合い、心の赴くまま、20個!の形容詞を書いてみて、その中かから、自分が周りの人から言われたい/思われたい形容詞を3個厳選し、その3個を美容師さんに伝えると言いようです。その上で、髪型は、プロの美容師さんにお任せしましょう。

他人に扱われたいように自分を大事に扱う

これもとっても心に響いた言葉でした。佐藤さんて、ホント、たとえ話が上手!この話の時は叶姉妹の例を使ってました。

明日、仮に、例えば!ですよ。叶姉妹と打ち合わせをするとなった時に、待ち合わせ場所に「マクドナルド」は設定しないでしょう。必ず、どこかのホテル、予算があれば、一流ホテルのラウンジを予約するでしょ!

という例え話でした。良い悪いは別として、叶姉妹は、自分たちにめちゃくちゃお金かけてるのってわかると思います。くどいようですが、良い悪いは別として・・・・。そんな彼女たちを、ファーストフードに連れて来させようとは思わないでしょ。ということのようです。

他人に「こう扱ってほしいな〜」と思うように、まずは自分自身を大事に扱うってこと。見過ごされがちなことだけど、とーーーーっても大事な事のように思えました。

髪型って手っ取り早く変えやすく、且つ褒められやすい

「今日、トータルコーディネート決まってるね!」と褒められたとしても、それって、「服」を褒められている場合ってあるけども、「髪型」って自分自身を褒めてもらっていることになりますよね。そうすると、自己肯定感が上がりますよね。

そう、髪型って、「手っ取り早く変えやすく、且つ!褒められやすい」のです。まだまだ寒い日が続いているけど、もうすぐ来る春に向けて、「なりたい自分」になって、どんどん、自己肯定感をアゲていきましょうね〜!

なんか、美容室に行きたくなってきたぞー!

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この記事を書いた人

美保 凛(みぽりん)

美保 凛(みぽりん)

米系企業で働く現役会社員/でも週末起業を目指している会社員でもあります/DMM英会話なんてuKnow?アンカー/住宅宿泊事業者(平たく言うと民泊やってます!)/野菜ソムリエプロ/東京・青山ファーマーズマーケットでの販売サポーター/スポーツボランティア(2018年実績:横浜シティマラソン)(2019年実績:東京シティマラソン、ラグビーワールドカップ2019日本大会)(2020年参加予定:東京オリンピック)/リーマントラベラー(サラリーマンとして働きながら、土日祝に数日の有給をつけて弾丸旅行をすること。2019年5月末時点で4カ国を旅しました)