オリンピックおばさんになりたい

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2018年8月。いよいよボランティア募集が始まります。詳細はこちら。

あれれ?去年確認した時は2018年8月〜となっていたのですが、しれっと9月に変わってる。計画が遅れてるのかな???

実際にボランティアに参加した方の体験談を読みました。

いろんな仕事があるんですね〜。

会場内誘導・案内
ドーピング検査
ドライバー
スタッフ受付
ユニフォーム配付
メディア対応サポート
言語サービス
選手団サポート
物流サポート
物品貸し出しサポート
持続可能性活動サポート
ID発行サポート
競技運営サポート
医療サポート

選べないのかもしれないけど、スタッフ受付とか、選手団サポートとか、選手を間近に見れる仕事がしたいなぁ〜。

なんで、こんなに参加したいのか、自問してみた

  1. もちろん、地元開催だから。そう、お祭り的なノリかな?
  2. 私が生きている間で、これが最初で最後かも?へ?もう冥土の土産の準備かい!
  3. 外国人へ、日本ならではの「おもてなし」サポートをしたい。

とは言え、上の本を読んで、今回のボランティアを機に、4年毎にオリンピック開催地に、ボランティアとして参加するのも面白いんじゃないの〜と思い始めました。実際に、そういう方々も世界にはいるみたいだし。

4年毎に会う世界中の友達。想像しただけで、面白そう。

そして、何十年後かに、「オリンピックおばさん」としてインタビューを受けたいな〜。

「オリンピックボランティアを始めたのは、2020年東京オリンピックからなんですよ〜」

なーんて、誇らしげに応えている自分を妄想して、ニヤニヤしてしまいました。

どーか、ボランティアで採用されますように。

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この記事を書いた人

美保 凛(みぽりん)

米系メーカーで働くごく普通の会社員/DMM英会話なんてuKnow?アンカー/野菜ソムリエプロ/東京・青山ファーマーズマーケットでの販売サポーター/スポーツボランティア(2019年実績:ラグビーワールドカップ2019日本大会)(2020年参加予定:東京オリンピック)/旅する会社員(2019年7カ国を旅行)