2泊3日の週末リトリートで、プチ断食した結果、2キロ減に成功しました!

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2020年9月11日(金) 〜 13日(日)に御殿場市(静岡県)で行われた週末リトリートに参加してきました。

そもそも、「リトリート」って何?

私が愛用しているアルク英辞郎先生によると、

Retreat = 退却、退却、後退、退却の合図、静養先、隠れ家、避難所、潜伏場所

という意味のようですが・・・・なんだか、ピンとこない定義ですね。

そういう時は、英英辞書で調べてみると良いので、Longman英英辞書で調べてみました。私的には、この定義がしっくりきました。

retreat into yourself/your shell/fantasy etc = to ignore what is happening around you and give all your attention to your private thoughts

(我々の周りで起こっていることを無視して、我々の内なる声を聞く)

ヨガと一緒に使われることが多いようリトリート(retreat)。

私が今回参加した体験から、リトリートって、

  • 心と体をリセットすること
  • 自分と向き合う時間

なのかな?と、勝手に自分なりに定義してみました。

なかなか、自分の内なる声を聞くことって、日常のわちゃわちゃした喧騒の中では、難しいですよね。

私たちが手放せない「スマートフォン」という道具があると、特に・・・・。

今回のリトリート期間中は、「デジタルデトックス」と称して、スマートフォンの電源も、可能な限りオフにしました。

そして、ほんの短い2泊3日間の間ですが、自分の心と体だけに集中して、心の赴くままに過ごすことができた時間でした。

主催者は「モノマネのできない」(笑)清水みちこさんです!

今回参加した週末リトリートの主催者は、株式会社No.8 GooD。普段は、主に経営者やスポーツ選手の方々向けに料理代行や、無農薬の野菜を使った宅配サービスをしている会社です。

代表の清水みちこさん。

ご自身の自己紹介で、

「モノマネのできない清水みちこです!」

と言って、みんなを笑わせてくれましたが、かつては、メガバンクで働いていたバリバリのキャリアウーマン。

銀行員時代に体の不調に悩まされ、その原因が「」にあったということに気が付いてから、「食」の仕事に、華麗なるキャリアチェンジをした女性です。

なので、ご自身の体験に基づく、「食」の話は、どれも、説得力があります。

こんな方にお薦めです!

「リトリート、どんな人にお薦めする?」

と聞かれたら、こんな方にお薦めするなーと思いました。

  • 食べ物の誘惑から、離れて、ゆっくり胃腸を休めたいと思っている方
  • 仕事柄、常々食べなくてはならず、ちょっと鈍ってきた味覚を研ぎ澄ませたいなと思っている方
  • 都会の生活に疲れた方
  • ダイエットしたいけど、食の誘惑が多い普段の生活では、なかなかダイエット成功しない方
  • リトリート。言葉は聞いたことあるけど、なんとなく興味あると言う方
  • 長い日数の断食は自信ないけど、短い期間の断食なら挑戦してみたいと思う方
  • 静かな場所で、ぼーーーーっとしたい方

断食!できるかな???と構えることなく、なんか、静かな場所に、「癒しの旅」に行くというお気楽な感覚で参加しても良いと思います。

緑多い静岡県御殿場市での滞在

このリトリートが行われる場所は、静岡県御殿場市にある宿泊施設。

心と体をリラックスさせるのに、自然豊かな場所なので最高です。

え?山奥なの?と心配になりますよね。いえいえ、都心から、バス1本で行ける利便性

さらに、御殿場プレミアムアウトレットまで徒歩7分で行ける立地

断食後、都心に向かうバスの発着場所になっている、御殿場プレミアムアウトレットで、スリムになった体に合う洋服探しもできちゃいます。

東京からのアクセスもとても便利!株式会社No.8GooDのホームページによると、

■バスでの行き方

 新宿バスタから御殿場プレミアムアウトレット駅下車 徒歩7分

 または、東名御殿場駅下車(お車での送迎あり)

■電車での行き方

 東名御殿場駅下車徒歩25分(お車での送迎あり)

■お車での行き方

 東名御殿場ICで高速を降りていただき、一般道路約3分

となってます。

ちなみに、都心からバスで行かれる方は、早割で予約すると片道1,620円になります。

施設内は、和室、洋室、大浴場、広いキッチンの設備が完備されています。そして、ゆったりした時間を過ごすにふさわしい、広々とした空間になってます。

さらに、室内だけではなく、屋外には、家庭菜園ができるスペースの畑があり、なんと!焚き火スペースもあるのです。

大人になってから、ゆっくり「焚き火」を眺めたことってありますか?

ないですよねー。ぼーーーーーっと燃える炎を眺めているだけなのに、癒されました。

しかも、この焚き火スペース、屋根付きなので、あいにくの雨の日でも!焚き火が楽しめます。

気になるお値段、ハウマッチ?

通常、宿泊費込みで定価¥42,900円(税込)する週末リトリートですが、今回、私はモニターとして、半額の¥21,450(税込)で参加してきました。

参加費には、宿泊施設代と2泊3日分の食費が含まれています。

リトリート期間中は、株式会社No. 8GooD代表の清水さんを含む、おもてなし心で溢れる素敵なスタッフ4人体制で、私たちのプチ断食をサポートしてくれます。

朝に自律整体ヨガを指導してくれる・稲子さん。

本職が整体師さんなので、体をガチで整えてくれる・よっしー。

施設内の畑を管理しくれている・伊藤さん。

みなさま、ほんとに素敵なスタッフの方ばかり。この4人体制で、参加者の私たちを

サポートしてくれるので、とても安心して過ごせます。

気になる食事。何を食べたの?

一番気になりますよね、これ。断食といっても、飲み物だけしか口にできないわけではありません。

通常、断食道場では、「酵素ジュース」が使われることが多いようなのですが、このリトリーでは、

日本人が古来から食べている食べ物を頂く

というのがコンセプトになっているので、食事は全て、お野菜を中心にした、どこか懐かしい感じの食事になっています。

それも、全て無農薬の、素材そのものの味の濃いお野菜が使われています。

なので、味付けが、薄くても、野菜本来の味だけで、じゅーーーぶんに美味しいです。

今回、私たちが食べた食事はこちらです。

1日目夜

2日目朝

個人的に衝撃的だった(笑)生姜風味の味噌汁

2日目昼

2日目夜

3日目朝

この日の朝も、衝撃的な味噌汁

3日目昼

リトリート後の回復食の練習もかねて、参加者で作った野菜だけのポタージュスープが、ホントに美味しかった。

最後の食事の時は、

あ〜、やっと固形物を食べられる!という安堵感なのか、

あ〜、この断食から開放される!と思ったのか、

とても良い笑顔で、最後の食事を食べていました。

私がリトリートに参加しようとおもったきっかけ

私がリトリートに参加しようと思ったきっかけは、ずばり、

  • 断食に興味があったから
  • 普段通りの生活で、体重を減らすことに限界を感じたから

です。周りの友人が、こぞって、断食道場に参加して、スリムになって帰ってくるのを見て、

みぽりん

いつか、参加したいなーーーー

と思ってました。でも、10日間近い、長期の断食道場への参加は、会社員として働いていると、なかなか難しいものがありました。

なので、今回の週末だけの断食というのは、日数的にとても参加しやすかったです。

みぽりん

でもー、2泊3日の断食、正確には14時間の断食だけって効果あるの???

と思いますよね。

大丈夫です!14時間だけのの断食でも、じゅーーーーーぶんに効果があります。

Before/After どんな変化があったの?

2泊3日のプチ断食に参加して、変化があった私の食生活はこちら↓

  1. 量の少ない食事を、よく咀嚼して食べるようになったおかげで、断食後は、ドカ食いが減った
  2. 断食中、「食べない」という体験を体が覚えたので、断食後、「小腹空いたかも・・・・」と思っても、必ず食べなくても耐えられるようになった

とにかく、リトリートでは、清水さんから、

よく噛んで、ゆっくり味わって食べてくださいね

と何度も言われました。2日目の朝の、私にとって衝撃的な生姜風味のする味噌汁が出た時に、

みぽりん

へ?具も無いのに、よく味わうってどういうこと???

空腹感からか、ムッとしてしまいましたが、例え、生姜風味の味噌汁1杯でも、ゆっくり味わって食べると、それなりに満腹感を感じるのねーという、不思議な体験をしました。

結果的に、よく噛むことで、食べる量が今までより減るので、当然ながら体重は減りました。

しかも、今まで減らせなかった体重が、ようやく減ったので、その体重を維持しようと必死に思うので、自然と食べる量をセーブできるようになりました。

2泊3日はどうやって過ごすの?

株式会社No. 8 GooDのHPに掲載されているスケジュール表はこちら。

リトリートっていうわりには、スケジュール盛りだくさん!と思われるかもしれませんが、基本的に、興味のあるものだけ参加すればOK!

興味がなかったら、部屋で、ぼーーーーーーっとしてて良し。寝ててもよし。大浴場でお風呂に入っててもよし。なんだったら、近所の温泉に行っちゃってもよし!勢い余って、ビールを飲んではダメですよー(笑)

普段の生活に身についてしまっている

「●●しなくちゃ」

から完全に離れて良いのです。

「●●しなくちゃ」という考えも、このリトリート期間中は、断捨離しちゃいます!

ちなみに、私が参加して面白かったイベントはこちらです↓

焚き火

焚き火につかう枝も、この研修所内でかき集めたものばかり。

おしゃべりしたければ、周りの人とおしゃべりをするも良し

1人でぼーーーーーーっとしたければ、ぼーーーーーっとするも良し

私は、半分ぼーーーっとしながら、1日目の夜だったので、まだ、「食」が恋しかったので

ここでバーベキューしたら、肉が美味しそうに焼けるだろうな・・・・(笑)

ということばっかり考えてました(笑)

農業体験

農業体験なのに、がっつり、つなぎ持参で参加してしまいました・・・(笑)

この時は、

  • こまつな
  • 大根
  • カブ
  • 人参

を植えました。植える畑も、微生物たっぷりのふわっふわっな土です。

自律整体ヨガ

朝7時30分から自律整体ヨガがありました。

自律整体ヨガとは、その名の通り、自分でも「整えられる」ヨガ

のようで、リトリートが終わっても、自宅で、自分1人で、体の痛いところを「整えられる」ようになるようです。

一緒に参加した友人は、在宅ワークで痛めてしまった腰痛を整えるヨガを、今では毎朝しているようで、調子が良いと言ってました。

ヨガの後には、瞑想の時間があります。これがまた、良いんですよ。

御殿場の緑多い土地に住む、虫や鳥の声、風の音しか聞こえない環境で、自分と静かに向き合う時間。

向き合うというより、

私はそのままで良いんだよ

と自分を丸ごと受け入れる時間でした。

まとめ

たったの!14時間の断食だったけど、2キロ体重が減った!

そんなの、日常生活でもできるじゃない!と言われそうですが、これだけ、食べ物の誘惑がたくさんある日常では・・・・意思の弱い私は、無理でした。

リトリートから1ヶ月経ちましたが、体重は若干変動はしていますが、最終的に2キロ減を維持中です。

ちゃんと噛んで食べるようになり、食べる量を減らすことが、無理なくできた。

何もすることがないので、自然な環境の中で、ぐっすり質の良い睡眠をとることができて、心身共に、リセットできた。

その結果、

ちょっと、顔、スッキリした?

ちょっぴり若返った?

なんて、言われました。

今まで言われたことがないことを言われると、

「えー!そう??」

なんて、嬉しい気持ちになって、今の状態を維持しようと気持ちになるので、気持ちの上でもハリが出てきました。

たったの2泊3日ですが、これほどまでに、変われます。

リトリート興味あるかも・・・・

プチ断食なら頑張れるかも・・・・

と思った方には、お薦めです。

主催者の清水さん曰く、

「これから毎月1回の頻度で開催する予定です!」

とのこと。私がタネを植えた野菜達を、今度は収穫したいし・・・・

また参加しようかな〜と考えてます。

詳しい情報はこちらです。

ご興味のある方は11月以降も、「期間限定 オープン特別価格」で、

通常定価¥42,900のところ

2泊3日6食付き・全ての講座無料

¥34,800(税込)

となっているようなので、ぜひ参加してみてください。

お申込はこちらからになります。

最後まで、お読み頂きありがとうございました!

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この記事を書いた人

美保 凛(みぽりん)

美保 凛(みぽりん)

米系メーカーで働くごく普通の会社員/DMM英会話なんてuKnow?アンカー/野菜ソムリエプロ/東京・青山ファーマーズマーケットでの販売サポーター/スポーツボランティア(2019年実績:ラグビーワールドカップ2019日本大会)(2020年参加予定:東京オリンピック)/旅する会社員(2019年7カ国を旅行)