意外にあっさり、上司に承認してもらえ、会社のデスクが今日から「スタンディングデスク」になります!

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平日はサラリーマンをしている私。月曜日から金曜日、午前9時〜午後6時まで座りっぱなしなので、慢性の肩こりと腰痛に悩まされておりました。

会社の収納スペースが少なくなり、キャビネット補充をする機会があったので、アメリカ人上司に「上下昇降するスタンディングデスク」の導入を打診してみました!

キーワードは「人間工学」

2019年の会社のPriority の一つが「Safety(安全)」

生産工場を世界各地に持っているので、工場での「Safety」が何より大事ということでのPriorityとは思われますが、私たち営業事務所に置いても「Safety」は大事。

つまずく場所は無いか、キャビネットは耐震になっているか・・・と諸々ありますが、従業員が8時間も労働する環境を「生産的」で「人間工学」的に配慮された環境にしたい!というようなことを言ってみたところ、あっさりOKが出てしまい、週末にデスクの入れ替えが行われました。

ちなみに、「人間工学」とはWikipediaによると

人間工学(にんげんこうがく)は、人間が可能な限り自然な動きや状態で使えるように物や環境を設計し、実際のデザインに活かす学問である。 また、人々が正しく効率的に動けるように周囲の人的・物的環境を整えて、事故・ミスを可能な限り少なくするための研究を含む。

という意味になり、英語では「ergonomics」と言います。

アメリカ国内では、このスタンディングデスクが主流となってきているようで、大きな反発も無く、あっさり承認してもらえました。

こちらがそのデスクです。

右側のボタンで上下できます。

さあ!今日から始まる月曜日!早速、立ちながら仕事をしていきますよー。これで腰痛が少しはラクになると良いな。

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この記事を書いた人

美保 凛(みぽりん)

働く女性の生産性を上げる専門家・みぽりんです。

外資系企業で、バリバリ働く現役会社員です。
忙しく本業をするかたわら、副業も2年続けています。

本業と副業の時間的両立に四苦八苦していたときに、

集中して、生産性を上げる「時間術」

を取り入れてみたところ、副業2年目にして、売上250万円を突破!

副業や、資格試験取得、先延ばし対策にも有効な、

25分集中して、5分休憩する、
イタリア生まれの時間術「ポモドーロ時間術」

本には書かれていない、考案者直伝の
ノウハウを広める活動を、セミナーを通して行なっています。