大好きな「睡眠」が肯定されている昨今をとても嬉しく思います♫

私の自慢は、「どこでも寝れることです!」

と断言できるくらい睡眠がとても大好きです。きっと、生涯、睡眠薬のお世話になることがないのでは・・・と思ってます。でも、おおぴっらに「寝るの大好きです!」って言えるようになったのは、ホントここ最近です。

なぜなら、ちょっと前まで日本では「不眠不休」ということが美徳とされていたので、特に勉強ができる子でなかった私は、「寝ないででも勉強しろ!」的な根性論がずっと染みついていました。なので

「寝ること」=悪いこと

というイメージがありました。週末に8時間近く寝てしまうと、「あちゃ・・・寝すぎちゃったかな。一日棒にふっちゃたかな?」と罪悪感を感じていたこともありました。ところが、ここ最近の

「睡眠」=良いこと

というトレンドに、きゃーーー!私の好きなことが認められるようになってホントに嬉しい♪~と思っている今日この頃です。

特に見直されている点はこちらの2点。
1. 記憶の整理
2. 心身の健康を保つ

記憶の整理

中学や高校時代、あー試験までに間に合わなーーーいといって一夜漬けをよくしたことがありましたが、「記憶させる」という観点では全く意味のないことをしていたようです。とほほ。

近年の報告では技能記憶テストを実施したあとに睡眠をとると、技能記憶は単に維持するのではなく、飛躍的に向上するということが研究結果で明らかにされたようです。

というのは、寝ている間に私たちの脳で「記憶の整理」がなされているからとか。アメリカの高校生を対象にした研究でも、成績の良い群は午後10時半頃には就寝し、7時間30分近くの睡眠時間を取っているとのことです。

心身の健康を保つ

日本人を対象にした「睡眠時間と死亡の危険率」との関係の調査では、7時間前後の睡眠時間で死亡の危険率が最も低くなっているとのこと。

生活習慣病、肥満、うつ病等の関係においても同様に、睡眠時間が短くても長すぎても悪くなるというU字型の関係がみられているようです。

睡眠時間には個人差がありますが、「適切な睡眠時間」が大切であるということがわかります。

何時間寝るのが理想?

諸説ありますが、一般的には7時間以上の睡眠時間が理想のようですね。でも日本の成人の6割が、睡眠時間が6~8時間ということで、現実的には、「理想」の睡眠時間を日々取るのは難しいのが現状のようです。

とは言え、「質より量より更新頻度」(あ!これはブログ用)もとい・・・「量より質」ということで、短時間でも「質」の良い睡眠にこだわってとっていければいいなぁ~と思ってます。

ということで、大好きな「睡眠」を極めてみようかなと思っております。「睡眠」についての情報発信、これからお付き合い頂けると嬉しいです。どうぞよろしくお願いします。

この記事を書いた人

美保 凛(みぽりん)

美保 凛(みぽりん)

米系企業で働く現役会社員/でも週末起業を目指している会社員でもあります/DMM英会話なんてuKnow?アンカー/住宅宿泊事業者(平たく言うと民泊やってます!)/野菜ソムリエプロ/東京・青山ファーマーズマーケットでの販売サポーター/スポーツボランティア(2018年実績:横浜シティマラソン)(2019年参加予定:東京シティマラソン、ラグビーワールドカップ2019日本大会)/リーマントラベラー(サラリーマンとして働きながら、土日祝に数日の有給をつけて弾丸旅行をすること。2018年は5カ国を旅しました)