サプライズ!で準備した花束にサプライズ!してしまった忘れられない昭和風な花束のお話

友達の誕生会を皆でしました。場所は三軒茶屋にあるバール「85BAL TEPPEN」。

Teppen

このレストランは本当に何を食べても美味しいので、私も大好きなレストランです。お店のシェフ・舟木さん。私が販売サポートをしている八百屋「バグラスファーマーズ」によくいらして下さります。

お野菜を選ぶ舟木さんは、野菜と対話をしているような感じ。お料理する時も、「この子の個性にあった料理の仕方を考えるんですよ」だって。そんな風にお料理される野菜たちは幸せものです。舟木さんのお店については、また今度書くとして・・・・。

サプライズ!で準備した花束にサプライズ!してしまいました。

友達に内緒で、サプライズ花束を準備しておきました。「85 BAL TEPPEN」の近くにあった花屋さんです。お店の名前はあえて伏せておきます。場所柄、「おしゃれな三茶だし、失敗ないよね~」と電話で予算とこちらの好みを伝え、花束を作ってもらうことにしました。「持ち帰りが大変なので、ブーケサイズで紙袋に入る小ぶりなものでお願いします」と強く強く念押ししておきました。

出来上がりがこれです。

サプライズな花束

へ???なんですか?この昭和な香り漂う花束は。

デカイ!

なんせ、横にも縦にもデカイ。紙袋?紙袋に入れると持ち歩くと、床引きずりますがな~。

ちょっと、昭和風・・・・

30歳後半の女性向けに「可愛く」仕上げて下さいねと伝えたのに・・・。メインというか、センターを飾る個性のある花も無く、脇役となる花ばかりの周辺を「かすみ草」が埋め尽くすみたいな・・・・。会社の同僚曰く「昔のラブホテルに造花としてあった花みたい」だってー。的を得た表現に笑ってしまいました。

ということで、花束をもらう本人だけではなく、友人全員から「サプライズ」の声が上がった忘れられない花束となりました。

花束をもらった友人曰く、こんなに大きな花束を生ける花瓶もないので、バケツ!に入れておいたよーとのこと。最後の最後まで、踏んだり蹴ったりな花束でした。

この記事を書いた人

美保 凛(みぽりん)

美保 凛(みぽりん)

米系企業で働く現役会社員/でも週末起業を目指している会社員でもあります/DMM英会話なんてuKnow?アンカー/住宅宿泊事業者(平たく言うと民泊やってます!)/野菜ソムリエプロ/東京・青山ファーマーズマーケットでの販売サポーター/スポーツボランティア(2018年実績:横浜シティマラソン)(2019年実績:東京シティマラソン、ラグビーワールドカップ2019日本大会)(2020年参加予定:東京オリンピック)/リーマントラベラー(サラリーマンとして働きながら、土日祝に数日の有給をつけて弾丸旅行をすること。2019年5月末時点で4カ国を旅しました)