「Mark’s Table」元証券マンからシェフへ華麗なる転身をしたMarkさんが作る料理は野菜愛に溢れてました

週末の青山ファーマーズマーケットにはよく、レストランのシェフが仕入れのために買い物にいらっしゃいます。見るからに、ガタイもよく、タトゥーいっぱい。そもそも日本語通じるのかな?と思わせる風貌のMarkさん。

ところが、話かけてみると、なんと日本人以上に日本人らしいこと。話す日本語が丁寧だし、日本人以上に日本語でよく謝ります(笑)。

そんなMarkさん。とても経歴が面白い。日本人のお父さんと、イタリア系アメリカ人のお母さんを持つハーフ。つい数年前までは、なんと!証券会社に勤める会社員だったんです。

料理人だった日本人のお父さんと、料理好きなお母さんの影響を受けて、証券会社を辞めて大好きだった料理の道に進んだMarkさん。

そんなMarkさんが作る料理は、「野菜愛」に溢れるお料理でした。

仕入れをファーマーズマーケットでしているので、このかぼちゃは、平田家さんから。このトウモロコシは石井農園さん。と馴染みのある農家さんの名前を聞くと、販売しているお野菜たちが、「こんなに美味しく料理されてて、幸せだね〜」と、なんか親心のような気持ちを抱いてしまいました。

この日のお料理はこんな感じ。

我らが!石井農園さんの冷たいコーンスープ

 

ホタテのセビーチェ

自家製フェトチーネ イタリアソーセージとママのトマトソース

黒毛和牛サーロインステーキ ワイルドルッコラ。このね、お肉とワイルドルッコラの組み合わせがちょー良いのでぜひ、ご自宅でやってみてください!

桃のアイスクリーム

一期一会

ちなみにMarkさんのお店。一人で切り盛りしているので、カウンター8席だけのお店です。たまたま隣合わせに座った可愛らしい女子たち。一期一会でまた美味しいお店を紹介してもらいました。 野菜の縁で繋がる美味しい関係。大事にしていきたいなぁ〜。

英語、イタリア語を学びながら、楽しく食事をしたい方にはMark’s table

イケメン板前さんと会話をしながら、美味しく食事をしたい方は、「炭火和食つかだ

どちらも、ホントに素敵なお店。お薦めです。

この記事を書いた人

美保 凛(みぽりん)

美保 凛(みぽりん)

米系企業で働く現役会社員/でも週末起業を目指している会社員でもあります/DMM英会話なんてuKnow?アンカー/住宅宿泊事業者(平たく言うと民泊やってます!)/野菜ソムリエプロ/東京・青山ファーマーズマーケットでの販売サポーター/スポーツボランティア(2018年実績:横浜シティマラソン)(2019年実績:東京シティマラソン、ラグビーワールドカップ2019日本大会)(2020年参加予定:東京オリンピック)/リーマントラベラー(サラリーマンとして働きながら、土日祝に数日の有給をつけて弾丸旅行をすること。2019年5月末時点で4カ国を旅しました)