レモンを切ったら、「中がスカスカ」って英語で何て言うの?

2018年6月16日 曇り

梅雨の真っ只中の東京・青山ファーマーズマーケット。私が販売サポートしている大好きな八百屋さん「Bugrass Farmers」。

この日のお薦めは生で食べられる石井農園さんの白い玉ねぎでした。

さて、この日の疑問はこれでした。

「レモンを切ったら中がスカスカ」

実は、この時期のレモンて、中に「すがある」ことが多いようです。こんな感じです。

さて、この中がスカスカな状態。難しい言葉で、「鬆(す)がある」というようなのですが、英語で外国人の方に説明するときどうしましょう。

先週土曜日の青山ファーマーズマーケットでの一幕。レモンを大量に買おうとしていた外国人のお客様。せっかく買ったはいいけど、半分に切ったら中がスカスカだったら、あまり良い気持ちしないので、事前にお伝えしようと思いました。はて?「中がスカスカ?」って何て言おう。

とっさに思いついたのが、「中身が空っぽ」という表現。一か八かで言ってみました。

みぽりん

Seasonably the inside of some of lemons are empty….

(季節的にね、レモンの中身が空っぽのものがあるのよ)

お客様
Empty???? (空っぽ????)

とちょっと、驚きを隠せない感じのリアクションでした。

ちょっと過激過ぎたかな?。でも動じない。あれ?ちと間違えちゃったかな・・・・という雰囲気の時でも、言い換えられる便利表現として、

「I mean….つまり、私が言いたかったのは・・・・」

と言い直す便利な表現があるので、なので何度でも何度でも言い直ししましょう。

ということで、発想をもう少し柔軟に変えて、「中が乾いているというか、ジューシーじゃないっていうか・・・」という表現に変えて、言ってみました。

みぽりん

I mean, the inside of lemons are dried or less juicy

(あ!つまり、私が言いたかったのは、レモンの中が乾いているっていうか、瑞々しく無いものがあるってことなのよ)

そう、頭の中でいろいろ発想を巡らせていたら、とっさに、「juicy (ジューシーな、みずみずしい)」という言葉が閃いたので、それを使ってみました。我ながら、良い表現が閃いた!と自画自賛です(笑)

中身が空っぽなレモンはちと、過激過ぎたけど、最後には、「less juicy」ということで伝えられたので、終わり良ければ総て良しとしました。

レモンジュース(lemon juice)という時のjuice。これは「果汁」という意味があるので、その単語に-yをつけて、「juicy」とすると「瑞々しい」という意味になります。果物なんかが「瑞々しい」という表現に使えるので、Juice → Juicyと派生させて覚えると、覚えやすいかもですね。

さて、今週のマーケットではどんな面白い会話があるのかな?楽しみ。

英語って楽しい🎵野菜って美味しい🎵マルシェって大好き❤️

この記事を書いた人

美保 凛(みぽりん)

美保 凛(みぽりん)

米系企業で働く現役会社員/でも週末起業を目指している会社員でもあります/DMM英会話なんてuKnow?アンカー/住宅宿泊事業者(平たく言うと民泊やってます!)/野菜ソムリエプロ/東京・青山ファーマーズマーケットでの販売サポーター/スポーツボランティア(2018年実績:横浜シティマラソン)(2019年実績:東京シティマラソン、ラグビーワールドカップ2019日本大会)(2020年参加予定:東京オリンピック)/リーマントラベラー(サラリーマンとして働きながら、土日祝に数日の有給をつけて弾丸旅行をすること。2019年5月末時点で4カ国を旅しました)