初めてのキューバ旅行。今回はパックツアーを利用して行ってきました。

2019年4月28日〜5月5日までの稀にみる長期のGWの休みを使って念願のキューバに行ってきました。

そもそもなんでキューバなの?
2015年7月1日にアメリカとキューバは54年ぶりに国交を回復することで正式合意しました。アメリカ資本が今後どんどん入ってくるであろうキューバ。完全にアメリカナイズしてしまう前に、キューバ独特の文化を、できるだ早いうちに見てみたかった。
とは言え、すでに中国資本がかなり入ってきているようで、キューバ国内であまり使えないクレジットカードなのに、VisaやMasterカードと共に、「銀聯」カードが使用OKでした。空港にも、でかでかと「銀聯」カードの宣伝ポスターが。

中南米の弾丸ツアーはちょっと辛いかも・・・・
いつもは、土日プラス祝日を利用して旅するリーマントラベラー(働きながら旅行をする人たち)の私。「弾丸」ツアーが基本のスタイルとなっているけども、さすがに、中南米は距離的に遠いので、弾丸旅行にはむきません(当たり前か・・・・)
今回は初パックツアーを利用

今回は、初めての中南米訪問とあり、スペイン語という言語の問題と、社会主義国という勝手がわからない国だったので、初めてパックツアーに参加することにしました。

今回利用したツアーはこちら
クラブツーリズム主催「エアカナダ・羽田発着 連泊でめぐる はじめてのキューバ充実の8日間」25名限定となっていましたが、最終的には21名で催行されました。
パックツアーの長所・短所
長所
特に交通機関の整っていない国では、自力での交通機関の手配が難しいので、手配された大型バスを利用して、観光箇所を移動できたのは、とても良かったです。
短所
8日間、21名の方々と一緒に行動し、昼食と夕食を共にするので、ご飯スキップしたいな・・・という時や、なんか静かにご飯食べたいな・・・・という時はちょっと面倒だな・・・と思うこともありましたが、総じて、治安の面でも、衛生面でも選ばれし「安全・安心」な場所を利用できたので、良かったです。
当たり前ですがほとんどスペイン語でした
キューバはスペイン語圏なので、現地キューバ人ガイドさんによると、英語は、お土産屋さん、ホテル内でかろうじて通じるぐらいとのこと。なので、やはり、現地の方とも陽気に挨拶や会話を楽しむためにも、基本中の基本の挨拶などのフレーズは、事前に覚えていくと良いと思いました。
今回のツアー内容
4月28日(日)
17:40 羽田空港発 エアカナダAC2便
16:45 トロント着
20:15 トロント発 エアカナダAC1876便
23:45 ハバナ着4月29日(月)
ハバナクラブ博物館
ハバナ市内観光
アルマス広場、カテドラル、オビスポ通り、アリシア・アロンソ劇場、チェ・ゲバラ第一邸宅
ココタクシーとクラシックカー乗車
革命広場

「ボデギーダ・デル・メディオ」にてキューバ音楽を聴きながらモヒート堪能

 

4月30日(火)
陸路にて世界遺産・シエンフエゴスへ(所用時間3時間30分)
ホセマルティ広場
陸路にて世界遺産・トリニダーへ(所用時間1時間30分)
カンテーロ博物館
サンティシマ広場と教会

名物のレモネードリキュール「カンチャンチャラ」

 

5月1日(水)
陸路にてサンタクララへ(所用時間2時間)
世界遺産・ロスインヘニオス渓谷
チェ・ゲバラ記念霊廟
革命広場
カピーロの丘
チェ・ゲバラ銅像

 

5月2日(木)
陸路にて、カリブ海の綺麗なビーチ・バラデロへ(所用時間4時間)

 

陸路にてハバナへ(所用時間2時間30分)

 

5月3日(金)
ヘミングウェイ博物館
コヒマル散策
カピトリオ(国会議事堂)

 

「レストラン フロリディータ」にてダイキリ堪能

5月4日(土)

07:45 ハバナ発 エアカナダAC1877便
11:10 トロント着
13:40 トロント発 エアカナダAC1便

 

5月5日(日)
15:40 羽田着

 

人・治安

 

キューバってそもそもどこ?と思う方もいると思うでしょう。アメリカ フロリダ半島の南約145kmにあるカリブ海に浮かぶ島。本州の半分の面積に約1141万人が住む、社会主義国。

 

今でも配給制がしかれており、米、砂糖、パン、牛乳、肉等が決められた日に配給されているそうです。なので、食べることに困り、野垂れ死ぬようなことはないので、物質的な貧しさを感じるものの、意外にみんな明るく、陽気でした。

 

子供とかがお恵みを〜といって観光客にすり寄ってくるような「貧しさ」を全く感じない場所でした。

なので、治安も比較的「安全」に感じました。とは言え、ここは外国なので、油断は禁物ですが、スリの危険などは感じずに過ごせました。

 

まとめ

 

公共交通機関としてバスと列車があるようですが、社会主義の国。時刻表もあるようで無く、予期せぬ理由で動かなくこともあるので、旅行客には不向きのようです。

 

特にバスは、スリの確率が高いとのこと。列車に関しては、現地の人にとっても乗り心地が良いものでは無いので、旅行客にはお薦めしないとのことでした。

 

今でも馬車はキューバ人にとっての貴重な移動手段とのことで、普通に車道を馬車が走っている光景を何度もみました。

 

ハバナ市内の観光客用の馬車とは違って、田舎に行くとそれが普通に移動手段。そして、かなり古いスクーターと自転車と、ヒッチハイク。

幾度となくこんな光景を見かけました。

 

ハバナ市内でレンタカーの看板を1度だけ見かけましたが、ガソリンスタンドの場所を確認できるようなネット環境がほとんど無いので、慣れない私たちは、ハバナにある日本語の通じる旅行会社が提供するツアーを利用した方が良いと思いました。

 

今回、私たちを案内してくれたのは「Viajes Cubanacan」という旅行会社に勤務する、日本のアニメ大好きな自称・アニオタのキューバ人・Davidさんでした。

 

気になる食べ物については次のブログに書いてみたいと思います。

この記事を書いた人

美保 凛(みぽりん)

美保 凛(みぽりん)

米系企業で働く現役会社員/でも週末起業を目指している会社員でもあります/DMM英会話なんてuKnow?アンカー/住宅宿泊事業者(平たく言うと民泊やってます!)/野菜ソムリエプロ/東京・青山ファーマーズマーケットでの販売サポーター/スポーツボランティア(2018年実績:横浜シティマラソン)(2019年実績:東京シティマラソン、ラグビーワールドカップ2019日本大会)(2020年参加予定:東京オリンピック)/リーマントラベラー(サラリーマンとして働きながら、土日祝に数日の有給をつけて弾丸旅行をすること。2019年5月末時点で4カ国を旅しました)