マンガ版「年収1億円を稼ぐ人、年収300万で終わる人」を読んで、今からでも真似したいなと思った行動2つ。

マンガ版「年収1億円を稼ぐ人、年収300万で終わる人」を読みました。マンガ本なので、さらっと1時間もせずに読めます。私は、成田山に行く1時間30分の電車の中で読み終えてしまいました。

既に実践済みだったこと!

コーヒー代を払って勉強する空間を買っている

毎朝の激混みの通勤電車が苦手なので、朝早く家を出てました。せっかくなので、すぐに会社には行かず(笑)、会社近くのカフェで、一人朝活を毎朝してます。ぐるっと見回すと顔ぶれはほとんど一緒。みんな何かしらしてます。新聞を読んでいる人、資格試験勉強をしている人、読書をしている人・・・。

もちろん、朝のモーニングも楽しむけども、自分だけの朝時間を満喫している様子。モーニング代で、「貴重な朝の空間と時間」を買っているというのはこういうことなんですね。

そして、既に実践できている自分を、ちょっと褒めちゃいました♪

今から実践してみるぞ!と思ったこと。

待ち合わせ時間の30分前に着く

これ、結構できてない習慣でした。15分前には最寄りの駅に着くように乗換え検索はするけど、30分〜1時間も前に待ち合わせ場所に着いて、最寄りのカフェで本を読んだり、ブログを書いたり・・と有意義な時間を過ごすだなんて・・・。しかも!待ち合わせ時間に遅れるかもしれないと「気を揉む」ことなく。

ほんと「目から鱗」でした。今までしていた真逆のこと・・・・出発の時間ギリギリまで、今いる場所で粘り、きゃ!時間と言ってバタバタと出発。そして、時々遅れるというパターン。反省しました。これは、明日というより、「今」からでもすぐに実行したいと思いました。

自分の上の人と付き合う

人間関係で上とか下とかいう表現ってあまり好きでないので、私は「自分よりも先を行っている人」と解釈しました。

自分よりも「先を行っている」憧れの人とできるだけ会い、話し、繋がる。なかなか出来てないなぁ〜。なんか、「ちょっと恐縮しますぅぅぅ」という躊躇感があって・・・・。

でも、成功する未来を夢見るのであれば、最初は居心地が悪いかもしれないけど、自分よりも先を行っている人たちに近づき、人脈を広げていく!ことを実践したいと思います。(ドキドキ)

マンガの中では、妖精サラが、年収300万円で定年を迎えた主人公・待野の時間を巻き戻して、人生をやり直してくれたけど、私たちが生きる人生は、タイムマシーンで過去に巻き戻ることはできない。ならば、主人公・待野の人生から、「今」できることを真似して、1億円稼ぐ人のマインドを真似てみるのはありですね。

結果的に、1億円というお金がついてきてら、尚嬉しいね♪

この記事を書いた人

美保 凛(みぽりん)

美保 凛(みぽりん)

米系企業で働く現役会社員/でも週末起業を目指している会社員でもあります/DMM英会話なんてuKnow?アンカー/住宅宿泊事業者(平たく言うと民泊やってます!)/野菜ソムリエプロ/東京・青山ファーマーズマーケットでの販売サポーター/スポーツボランティア(2018年実績:横浜シティマラソン)(2019年実績:東京シティマラソン、ラグビーワールドカップ2019日本大会)(2020年参加予定:東京オリンピック)/リーマントラベラー(サラリーマンとして働きながら、土日祝に数日の有給をつけて弾丸旅行をすること。2019年5月末時点で4カ国を旅しました)