全てにおいて桁違いのドバイ!「幸福大臣」誕生の話からなんか、「ほっこり」した気持ちで帰国しました。

アラブ首長国連邦の首長国の一つ・ドバイ。とにかくこのドバイは全てにおいて桁外れでした。

世界一高いタワー「バージュ・カリファ」

もちろん登りましたよー。高所恐怖症の旦那と!(笑)。旦那は窓にしっかり背を向けて、置物のように固ってました。

ちなみに、現在の王様が「世界ナンバー1」好きなので、世界一高いタワーだけではなく、世界一巨大な国際空港、世界一広いショッピングモール、世界一大きな人工島、世界一の水族館・・・と「世界一」がドバイにはたくさんあるようです。それを実現する行動力と資金力(特にこれ!)があるのがすごいです。

「バージュ・カリファ」にもちゃんと、ギネス認定写真がありました_。

特に驚いたのが、フィッシュマーケットの規模

これみてください!

空港内の写真ではありません。日本の「築地市場」が可愛く見えますね。主にアラビア湾で採れる魚を扱ったフィッシュマーケットです。規模デカい。ここに来る地元の方はでっかいカートに魚だけ!を入れて何件もハシゴして買ってました。

なんと!びっくりしたのは、お魚を捌く「Fish Cleaner Room」という魚を捌くだけのでっかい部屋があったこと。

今回ガイドをお願いしたヌールさん(ドバイ在住25年の日本人女性)曰く、ドバイの家庭には冷凍庫と冷蔵庫が別々に!!!存在するそうです。なので、大量に魚を買って、冷凍庫に保存しておくそうです。

ちなみに、一家族に少なくて4人。普通は6人の子供がいると言うのですから、この規模は多いに納得でした。

その世界一が大好きな王様が、「ドバイを世界一素晴らしい国の一つにする!」と決めて作ったポストが「幸福大臣」。こちらが、「幸福大臣」です。

社会的な善行や国民の満足度、幸福度を向上するための政府政策を作るポストのようです。

(出典:https://www.cnn.co.jp/world/35077921-2.html)

王様が素晴らしいのは、言葉だけで終わらせるのではなく、ちゃんと行動に移していること。Trial & Errorなことが度々のようなので、その都度ドバイの住民は振り回されることが多々あるようですが、その行動力ゆえに、1971年にアラブ首長国連邦として建国して以来、47年の短い間にこんなにも発展した要因なのでしょうね。

そんな想いにふけりながら空港への向かう途中の道路で「Happiness Road」と言う名の道路を通りました。

微力ながら私も、自分とそして周りの人の「幸せ」のために何か行動を起こせる人になりたいなぁ〜と思いながら帰国の途に就きました。

 

この記事を書いた人

美保 凛(みぽりん)

美保 凛(みぽりん)

米系企業で働く現役会社員/でも週末起業を目指している会社員でもあります/DMM英会話なんてuKnow?アンカー/住宅宿泊事業者(平たく言うと民泊やってます!)/野菜ソムリエプロ/東京・青山ファーマーズマーケットでの販売サポーター/スポーツボランティア(2018年実績:横浜シティマラソン)(2019年参加予定:東京シティマラソン、ラグビーワールドカップ2019日本大会)/リーマントラベラー(サラリーマンとして働きながら、土日祝に数日の有給をつけて弾丸旅行をすること。2018年は5カ国を旅しました)

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