「立花Be・ブログ・ブランディング塾レベル1」(略して B塾)– Being (心の在り方)編

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2018年3月からひと月に1回のスケジュールで立さんこと、立花岳志さんの「立花Be・ブログ・ブランディング塾レベル1」(略して B塾)を受講しました。タイトルにあるようにこの塾は、ブログについて学ぶ塾ではあるのですが、テクニカルなことだけに焦点を当てるのではなくて、

Being (心の在り方)
ブログ
ブランディング
の3つの切り口からブログについて学ぶ構成になってます。

Being (心の在り方) 編

ブログ塾なのに、「Being」(心の在り方)を勉強するってちょっと怪しくない??と思いますよね。でも、これって実際に「ブログ」を書いてアップしてみるとわかるのですが、実名・顔出しして「自分自身」が書いた記事をネット上にアップして「自分自身」をさらけ出すって、結構勇気のいることだと思ってます。少なくともアウトプットが苦手な私には、今なお「こんなこと書いてアップするのって・・・・」と抵抗を感じることって未だにあります。

4年前に初めてブログを書いてアップした日。誰が読むわけでもない私のブログ。「公開」ボタンを押して、Facebookにリンクを貼ったら、なんか「いたたまれない」気持ちになり(笑)、ノートパソコンを速攻閉じたことを覚えています。

もちろん、そんな私とは対照的に「見られたい」欲求のある方は、楽しんでどんどん記事を量産できるのでしょうが、それでも、嬉しいことに読まれる記事が増えてくると、気になってくるのが、「周囲の反応」。

良い反応だったら、それはそれは嬉しいですが、悪い反応だと、ちょっと心が「ざわ」ついちゃいますよね。

そんな心の「ざわ」つきのメカニズムを知り、心を整えることって、ブログとは関係無いようで、結構大事なんだなぁ~と、この4回コースで強く強く思いました。

このB塾はあくまで「ブログ」を中心とした塾なので、Being(心の在り方)まで、深くは掘り下げてもらえませんでしたが、今後、そんな学びの機会があったら、ぜひ勉強したいと思いました。

このBeing (心の在り方)のパートで、私が一番印象的だったのは次の3つ

1. 陰と陽の統合

Facebookを含めSNSのような人の目に触れる媒体では、「素敵な私」(陽)を私たちは見せてますが、人には「陰」の部分が必ずがある。そんな「陰」は否定もせず、封印もしないことだそうです。むしろ、自分の中にある「否定的な自分」も、「私」なんだと認めて統合していこうという考え方。「陰と陽はむしろ、両方あって良いのです」という心の在り方が、なんか「認めて」もらえている気持ちになって嬉しかったです。

2. 「やりたい人10,000人、始める人100人、続ける人1人」(by 中谷彰宏さん)

やっぱり「続ける」ことって大事よねを痛感
これは中谷彰宏さんの有名な言葉のようなのですが、すごくブログ向きな言葉だな・・・と思いました。

ブログ、興味あるからやってみたい!という人
ドメイン取って、アメブロやはてなぶろぐに登録して・・と実際に始める人
そして、ブログを始めたは良いけど、続けられる人

とどんどん淘汰されていくと、続けている人が「 特別な存在」になっていっちゃうらしいんです。

それは、ブログ記事を数千記事以上書いている立さんや、もう1人の私の師匠でもある、ものくろさんのような、身近で活躍している、フツーだった人たちの変化を見ると、大いに納得します。

3. 徹底的を淡々と習慣化する

その極意は、やっぱり「質より量より更新頻度」でしょーーー!

書くことのハードルをめちゃめちゃ下げて、1行日記や写真だけのアップの日があったとしても、「継続」していけば、質も量もついてくる。そして、いつしか「なりたい自分」に近づけている自分がいる。

立さんも、ものくろさんも記念すべき最初のブログが、3行日記程度の内容だったというのが、後発組の私たちに、とても勇気を与えてくれますよね。

長くなったので、「ブログ」編と「ブランディング」編は別ブログとして書いてみたいと思います。

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この記事を書いた人

美保 凛(みぽりん)

美保 凛(みぽりん)

米系企業で働く現役会社員/でも週末起業を目指している会社員でもあります/DMM英会話なんてuKnow?アンカー/住宅宿泊事業者(平たく言うと民泊やってます!)/野菜ソムリエプロ/東京・青山ファーマーズマーケットでの販売サポーター/スポーツボランティア(2018年実績:横浜シティマラソン)(2019年実績:東京シティマラソン、ラグビーワールドカップ2019日本大会)(2020年参加予定:東京オリンピック)/リーマントラベラー(サラリーマンとして働きながら、土日祝に数日の有給をつけて弾丸旅行をすること。2019年5月末時点で4カ国を旅しました)