お賽銭箱に、丁寧に2,000円を入れるおっちゃんに感動した今朝。

平日の毎朝の日課として、会社近くの神社にお参りに行ってます。なので、同じ時間帯の参拝者顔の顔ぶれは、だいたい覚えてしまいました。

その中の1人。運転手付きの白いプリウスで、神社の前に横付けしてもらい参拝する、いかにも「社長!」風な男性。

最近はあまり見かけないピンストライプの上下のスーツを着て、ポマード?それとも香水の匂いをプンプンさせていらっしゃる男性。お世辞にも、「紳士」とは言い難く、どちらかというと「ガラの悪いおっちゃん」風な方。

今朝も、車を降りるなり、本殿に向かい、途中
社務所前を取りすぎると

「お!おはよう!!!」

と片手を上げてご挨拶。へ?社務所内にいる神主さんや巫女さんは、「友達?」と思わせるぐらいの気楽さ。

その後、手水舎に立ち寄り、本殿前に立って、お賽銭をいざ入れようとしたところ、神主さんが

「ちょ!ちょ!ちょ待って下さい」

と慌てて来て、お祓いの時に使う、木にたくさん紙をつけたもの(「祓串」(はらえぐし)というようです)で、2回~3回お祓いをしてあげてました。

しれっとそのおっちゃんの横に立っていた私も、そのお祓いの「おこぼれ」に預かれてラッキー。

神主さんの慌てぶりをみると、おそらくこのおっちゃん 改め 社長はこの神社にかなりの金額を奉納されているんだろうなぁ~というのを感じました。

とは言え、そんなあからさまに、奉納金の有無と大小で「お祓い」をするしないを決める神主さんもどうかと思ってしまいましたが・・・。

でも、この社長。関心したのが、お賽銭を入れる時の姿。2,000円をお賽銭箱に入れてましたが、1枚ずつ丁寧に、祈るように入れていた姿が印象的でした。

「お金のブロックを外す」ためにも、紙幣(壱万円!)をお賽銭箱に入れる「神社ミッション」なるものもあるようですが、今までお恥ずかしながら、私はお札は入れたことがありません。

濃いいおっちゃんではありましたが、神様を篤く信仰する気持ちは見ていて、見習うものがあったので、お賽銭の額も含め!、見習っていきたいと思いました。

この記事を書いた人

美保 凛(みぽりん)

美保 凛(みぽりん)

米系企業で働く現役会社員/でも週末起業を目指している会社員でもあります/DMM英会話なんてuKnow?アンカー/住宅宿泊事業者(平たく言うと民泊やってます!)/野菜ソムリエプロ/東京・青山ファーマーズマーケットでの販売サポーター/スポーツボランティア(2018年実績:横浜シティマラソン)(2019年参加予定:東京シティマラソン、ラグビーワールドカップ2019日本大会)/リーマントラベラー(サラリーマンとして働きながら、土日祝に数日の有給をつけて弾丸旅行をすること。2018年は5カ国を旅しました)

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