「今のままでは嫌なんです。もっと変わりたいんです!」と悶々としている方にお薦めの1冊!「遠慮しない生き方」(鳥居祐一著)

そもそも「遠慮しない生き方」とは?

「遠慮しない生き方」というと、他人を顧みず、なんでもかんでも我を通すようなイメージがあるかもしれません。

でも、ここで言う「遠慮しない」生き方とはそのような生き方ではありません。

自分が好きな、ありのままの自分でいられる生き方

のことです。

常に焦点を自分に合わせて、「自分はこう思う!」「私はこれが好き!」ということだけで物事の判断をする生き方のことを言っています。

そう。「自分ファースト」で生きよう♪という生き方です

とかく日本人は、こんなことを言ったら笑われるんじゃないか。あんなことを言ったら嫌われるんじゃないか。と、他人の顔色を見て行動や発言をする傾向にあります。

そうではなく、「自分ファースト」で周囲に遠慮しないで、自分を優先する生き方。人から嫌われる覚悟をもって、勇気を出して、自分をむき出しにしてみる。

そんな生き方をしようというのが、この本の「遠慮しない生き方」である。

「自分を尖らせる」生き方

そんな「遠慮しない生き方」は「自分を尖らせる生き方」とも言い換えることができます。

自分の「個性」を突き詰める。それはもともと持っている、あるいは既に持っている「自分らしさ」を最大限に生かすこと。

例えば、優しく穏やかな人。一見、なんてことなさそうな「個性」かもしれないけど、そこに「磨き」をかけると、

誰にも負けない、普通以上の優しさや穏やかさを持つ人

になる。これも立派な「尖り」なんだとか。

そんなあなたの「尖り」に賛同してくれる人は必ずいます。10人中たった1人かもしれない。でも、たった1人のファンが私たちの尖った「熱量」に賛同してくれれば、それで良いじゃないですか。

自分を押し殺した「八方美人」になるよりも、自分らしくいられる「一方美人」でいいじゃないですか。

とはいえ、「自分にそんな尖り」ってあるのかしら?と多くの人は疑問に思うそうです。はい。私もその1人です。そもそも、何やりたいかすらわからない自分なのに・・・・。そんな人への著者からのアドバイスはこちら。

あなたが送りたいライフスタイルから考えよう

今、やりたいことが見つからない人たちに、この先、「どんな仕事」をしたいかではなく「どんな生活」を送って過ごしたいか?とライフスタイルから考えていくことを推奨しています。

例えば、自由に旅ができる生活に憧れるなら、働く場所や時間に縛られない働き方になる。

そんなライフスタイルを実現するにはどうしたらよいのか?と逆算していく。

その結果、鳥居先生は「メルマガ」を書き、「メルマガ」で集客し、「メルマガ」でサービスや商品を売るという今の仕事に行き着いたそうです。

時に、温泉地から、時に海外から、場所に縛られない働き方はまさに、私の理想!

40代最後を迎える4年後には、そんなライフワークを手に入れられるように、今から準備してやる!と思いました。

比較する相手はいつも自分自身

他人と比較しても意味がないとわかっていながら、ついつい比較して、嫉妬して、凹む私。そんな私へのアドバイスのように聞こえました。

他人と比較しても全く意味がない。だって、上には上がいるし、下には下がいるのは事実なんだから。

 

そうではなくて、比較する相手はいつも、過去の自分。半年前の自分だったり、昨日の自分だったり。その自分と比較して1mmでも成長している自分がいれば良いじゃないですか。

ホントにそう。わかっているのに、ついつい他人との比較が止められない自分ってまだまだですね。

最後はやっぱり「アウトプット」

私のメンター・樺沢紫苑先生もセミナーの中で言っていた、これ!

「OZI!アウトプットを前提にしたインプット」

そう。本気で自分を変えたければ「自分の思い・考え」をアウトプットする以外に方法はない。

「アウトプット」していくと、私たちの想いや考えに賛同してくれる人と繋がるようになり、どんどん「人間関係」が変わってくる。

鳥居先生も、「人」との出会いで人生が変わったことから、人は「人」でしか磨かれないと強調しています。

鳥居先生のブログや本によく書かれているのですが、

よかったら、私に会いに来てください

この文章を読んで、よっしゃー、鳥居先生に会いに行くぞー!と即・行動を起こせる方は素晴らしいです。が、大半の方は「えぇぇぇぇ。そんなそんな私なんて、滅相もない・・・」と尻込みしてしまうでしょう。

でも、「人生は出会いで決まる!」を座右の銘にしている鳥居先生曰く、「最大の機会損失を失っていて、ホントにもったいない」と。

最初の一歩はとてもとても勇気のいる一歩でも、「自らその方とのご縁を作る」つもりで思い切って一歩を踏み出して下さいと。

なぜなら、自分の背中を押してくれるのは「過去の小さな成功体験」だけだからです。

あまりにもいろんなことが自分に当てハマりすぎて、私のために書いてくれた本?と思えるぐらいに、とてもとても、勇気がもらえた本でした。

よし!OZI (アウトプットを前提としたインプット)完了!

このブログでアウトプットをしたので、さて、後は行動あるのみ!
私が望む「ライフスタイル」に合った働き方をしている4年後の自分の姿を夢見て・・・・。

この記事を書いた人

美保 凛(みぽりん)

美保 凛(みぽりん)

米系企業で働く現役会社員/でも週末起業を目指している会社員でもあります/DMM英会話なんてuKnow?アンカー/住宅宿泊事業者(平たく言うと民泊やってます!)/野菜ソムリエプロ/東京・青山ファーマーズマーケットでの販売サポーター/スポーツボランティア(2018年実績:横浜シティマラソン)(2019年参加予定:東京シティマラソン、ラグビーワールドカップ2019日本大会)/リーマントラベラー(サラリーマンとして働きながら、土日祝に数日の有給をつけて弾丸旅行をすること。2018年は5カ国を旅しました)

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